最終更新日時 : 2006/02/12 (Sun) 00:00:00

自己紹介

管理人 「やまちゃん」 のプロフィール

ハンドルやまちゃん
元々、プロバイダのメールアドレス取得に伴ってあまり深く考えることなく付けたハンドル。 本名の苗字がハンドルの由来です。 別に後悔はしていませんが、ちょっと単純過ぎた感はありますね〜 (笑)。
本名山崎 聖一
ちなみに読みは 「やまき」。濁ります。
生年月日1983/07/15 (Fri)
東京では 7/15 は盆だそうで…。 ちなみにこの日は、往年のゲーム機ファミリーコンピュータの発売日です。 もっとも僕はファミコン持ってませんけど (^^;;;
住所大阪
大阪市内で生まれ、以後ずっと住んでます。 ただ、両親は大阪出身ではないので遺伝学上は大阪の血は混じってませんし、家庭内の文化も色々ごちゃ混ぜです。 正月のお雑煮は関東風雑煮だったり、関西風雑煮だったり、はたまたぜんざいだったり…。
高校生の時、たこ焼き器が家に無いと言ったらクラスメートにびっくりされました (笑)。
身分大学生
大阪大学工学部で電気系の勉強をしています。 今は研究室に配属し、本格的に研究を始めるための準備段階といった所。 吹田キャンパスは広過ぎて閑散としてるのがちょいといかんな〜。
ちなみに工学部の癖に微積分が大の苦手。何とかして勉強しないと…。
そのほか色々
  • 好きな食べ物は 「ざるそば」「ステーキ」「寿司」etc. 食志向は子供の頃からあまり変化せず。 ちなみに嗜好品類は全く駄目です。 酒・タバコは嫌い (そもそもハイパー下戸なのでアルコールは殆ど飲めない)。 いちおー 20 歳超えてるんですけどね〜。
  • 視力が低めです。乱視と近視のダブルパンチのため、裸眼だと遠距離も手元もぼやけてます (^-^;
  • 資格らしい物は運転免許くらいかな。あとは役に立たない 「英検 3 級」 とか。
  • 初めて使ったパソコンは Macintosh IIsi。漢字 Talk が走っていました。 HyperCard で初歩的なプログラミングに触れたのを覚えています。

所有しているパソコンの紹介

FMV

FMV の外観
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2005/08 現在の主力機。 今では、オリジナルの FMV から引き継いでいる部品は…ネジとかフラットケーブルとかその辺だけ ??? FMV の筐体を流用していた時のように排熱で悩む事は無くなった。その代わり騒音が若干増加…。

いちおうギガビットイーサネット (GbE) を搭載しているものの通信相手が 100BASE-TX ばっかりなので意味なし。

キャプチャーカードやプリンタなどの周辺機器は全てこのマシンに繋がっている。 そのため基本性能で劣るはずの APPLE2 の方が起動・終了が速かったりする。 その他、PIC ライタやゲームキューブなどの周辺機器と呼んでいいのかどうか判らない物も繋がっていたりする。

マシン名 (Network ID)FMV
元々、筐体が FMV DESKPOWER TIV267 Word モデル (FMVT42673) の流用であることから命名。 最早かつての面影は無い。過去との互換性のためだけに名前が残っている状態。
マザーボードIwill P4GB (Intel E7205)
E7205、通称 「Granite Bay」 を積んだマザーボード。 購入当時 (2003/05) 既に \13,000 を切っていたので購入に踏み切った。 ワークステーション用マザーボードということもあり、極めて安定している。 ちなみに 5.1ch サウンド (S/PDIF 出力) とネットワークアダプタ (Intel 製の GbE アダプタ)、 IEEE1394 をオンボード搭載している。
マザーボード上に温度検出用のサーミスタが 2 つもあったり、 冷却ファン用コネクタが 4 つも有るくせに CPU 温度が測定できないのが玉に傷。
CPUIntel Pentium4 2.53GHz (Northwood / 133MHz x 19) @ 2.53GHz
極一般的な Pentium4。箱詰め日は 2002/12/12 で MADE IN COSTA RICA。
メインメモリDDR-SDRAM 1GB (PC2100 CL=2 512MB x 2)
もらい物のメモリを搭載。 さすが Windows2000、メモリが 1GB あるとページファイルへのアクセスが殆ど無くなった。 チップセットが E7205 なので 2ch 動作。
ハードディスク 80GB (Seagate Barracuda 7200.7 ST380011A)
200GB (Seagate Barracuda 7200.7 Plus ST3200822A)
80GB の方はキャッシュ 2MB で Windows 2000 Professional が入っている。
200GB の方はキャッシュ 8MB でビデオキャプチャカードのデータ置き場。
共に UltraATA 100 にて接続。安価で静かなドライブを探した結果がこれら。
光学ドライブ DVD±RW : Buffalo DVM-H4244FB
DVD-ROM : AOpen DVD1648/LKY
DVD±RW は DVD-R/-RW/+R/+RW 書き込み = 4x/2x/4x/4x、DVD-ROM 読み込み = 12x、 CD-R/-RW 書き込み = 40x/24x、CD-ROM 読み込み = 40x。最近どうも DVD±RW の調子が悪い。
DVD-ROM は DVD-ROM 読み込み / CD-ROM 読み込み = 16x / 48x。書き込み能力なし。
グラフィックカードAOpen FX5700-DV256 (AGP 8x, VRAM 256MB DDR-SDRAM)
GPU は nVidia GeForce FX5700。コアクロック 300MHz、メモリクロック 500MHz。 コアクロック 479MHz、メモリクロック 616MHz まではオーバークロックを試してみたが、 大して速くならないのでデフォルトのまんまで良いや。 とてもうるさい 4cm ファンを無理やり 8cm ファンに換装。 騒音はほぼ気にならないレベルまで落ちた。但し隣接する PCI スロットを 2 つ占拠…。
サウンドカードCreative SoundBlaster Live! 5.1
5.1ch 対応サウンドカード。ただ、所詮安物なのでノイズ載りまくり。 オンボードサウンドにて S/PDIF 出力した方がいいのかなぁ。 …もっとも我が家には S/PDIF 対応機器が無いんですけど〜 (笑)。
ビデオキャプチャカードCanopus MTV2000 Plus
一時期 「限定版」 などと銘打って販売されていた、いわく付きのキャプチャカード。 結局限定生産は解除されて今では普通に売られている。僕が買ったのは限定生産解除後。 中身は MTV3000W から 1 つチューナを取り除いたもの。 どうせ 2 つのチューナで同時視聴したり、裏番組録画したりしないので良しとする。
モニタ SHARP LL-T19D1-H
MITSUBISHI RDT158V-N
「LL-T19D1-H」 は SXGA (1,280 x 1,024) の 19 インチ LCD。DVI にて接続。 SXGA 表示にて、17 インチ CRT の XGA (1,024 x 768) での表示とドットピッチがほぼ同じ。 これくらいデカくないと文字が見にくいもんで…。 何故か GeForce FX5700 との相性でノイズが生じるのが玉に瑕。
「RDT158V-N」 は XGA (1,024 x 768) の 15 インチ LCD。アナログ RGB にて接続。 スタンドを改造して -90 度回転させて使用中。 画面上方、やや右寄り (-90 度回転した後では左方やや上寄り) の位置に一箇所緑色の常時点灯画素がある。
2 つのモニタをあわせたデスクトップのサイズは 2048 x 1024 に達する。
スピーカ アンプ、C・RL・RR : Creative Inspire 5.1 5200
FL・FR : Fostex FE87E + 段ボール箱 (一応フロントバスレフ…)
5.1ch スピーカ。安物なので音はいまいち。
こんなのにつながれてる FE87E はどんな気持ちなんだろう。 …まぁどっちみちアニソンばっかり流されてるわけだが (笑)
電源Seasonic SS-350FS (ATX 350W)
やたらと価格の高い、静音を謳う電源。 しかし、使用開始後数ヶ月でファンがノイズを生じるようになってしまい、やむなく分解してファンを交換。 夏場にはファンが高速回転してしまうため、全くもって静音とは言えない。

APPLE2

APPLE2 の外観
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2004/12 現在のセカンドマシン。 余り物のパーツをかき集めた構成のため非常にアンバランスな設計だが、 1 か月以上サーバとしての連続運用に成功していたためハードウェア的な安定性は十分と見られる。

なお動作音はこのマシンが一番静か。

マシン名 (Network ID)APPLE2
かつて製作した自作機 「APPLE」 の後継であることから命名。 ちなみに 「APPLE」 はりんごの箱を筐体としていた。
…「りんごの箱」 と聞いて Macintosh の筐体を思い浮かべた人は甘い。 正真正銘、長野産サンふじ・等級 秀・果数 32 個のりんご輸送用の段ボール箱です (笑)。
なお、往年の Apple Computer の名機 Apple II とは関係ない。
マザーボードECS L4IPEA2 (Intel 845PE)
最初に買ったものは初期不良品だった。 交換後、安定した動作をするようになる。
CPUIntel Celeron 1.70GHz (Willamette / 100MHz x 17) @ 1.70GHz
ダメダメな CPU として名高い Willamette Celeron。箱詰め日は 2003/01/26 で MADE IN COSTA RICA。 発熱だけは一人前だが、Superπ による処理速度測定では Pentium4 2.53GHz にダブルスコアに近い差を付けられてしまう。 まあ安かったから良しとするか。
メインメモリDDR-SDRAM 256MB (PC2700 CL=2.5 ノーブランド品 256MB x 1)
他のパーツが余り物構成なんで安物メモリで十分でしょ (笑)。
ハードディスク 80GB (Seagate Barracuda 7200.7 ST380011A)
キャッシュ 2MB、UltraATA 100 にて接続。FMV の OS が格納されている HDD と同一。
光学ドライブCD-ROM : 24 倍速
1997 年製のドライブ。どーせ殆ど使わないのでこんなスペックでも OK (笑)。
グラフィックカードSapphire RADEON 9000 (AGP 4x, VRAM 128MB DDR-SDRAM)
FMV からのお下がり。発色が綺麗。モニタと DVI にて接続している。
モニタMITSUBISHI RDT156S
XGA (1,024 x 768) の 15 インチ LCD。ドットピッチはメイン機と全く同じ。 安物液晶モニタなので斜め方向から見ると映像が変色して見える。 あと、OSD の使い勝手がちと悪すぎる…。
電源Seventeam ST-250BLV (ATX 250W)
安価な静音を謳う電源。実際に静かで快適。費用対効果を考えるといい買い物だったと考える。

COPPER

COPPER の外観
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2006/02 購入のノートパソコン、VAIO type T。型番は VGN-TX91PS である。 基本的にこれまでの VAIO C1 の置き換えであるが、 大学での使い方によってはこいつがメイン機になるかも ???

IEEE802.11a/b/g フル対応の無線 LAN や Bluetooth、FeliCa ポートと無免許運用可能な無線データ通信は完備と言っていい。 さらにノート PC 初のワンセグ TV チューナや 16:9 画面 (1366x768) を利用した DVD プレーヤとしての利用法もあり、 C1 に負けず劣らぬ意欲作である。

何気に FMV より整数演算性能が高く、Superπ 104 万桁を 1 分未満で計算しきったりする。

ちなみに我が家唯一の Windows XP マシン。

マシン名 (Network ID)COPPER
筐体の色から命名。ブランド名 「VAIO」 は既に使用済みのため。
CPUIntel PentiumM ULV 773 1.30GHz (Dothan / 100MHz x 13 ?) @ 1.30〜0.60GHz
Centrino Mobile Technology の構成要素の一つ。L1 64KB、L2 2MB。 超低電圧版 Pentium M はホント発熱も少ないねぇ。
メインメモリDDR2-SDRAM 1GB (DDR2 400、オンボード 512MB + 増設 512MB)
最初から増設された状態で発注。ノートとしては十分な量なので仮想メモリ切っちゃった。
ハードディスク 80GB (Toshiba MK8007GAH)
1.8 インチドライブということもあり、少々高くてもなるべくボトルネックにならないものをチョイス。 キャッシュ 8MB、垂直記録方式。 ノートとしてはかなり広大なので Linux でも入れようかなぁ。
光学ドライブ DVD-ROM / CD-RW ドライブ
CD-R/-RW 書き込み = 24x/24x、DVD-ROM/CD-ROM 読み込み = 8x/24x。 外で DVD 焼く必要は無かろう。

VAIO

VAIO の外観
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2000 年 5 月購入のノートパソコン、VAIO C1。型番は 「PCG-C1XG/BP」。 「カメラ付きバイオ」 として知られる。 スペックこそ低いものの Windows98 SE なのでそこそこ快適。 ただ、Win98 ってサポート期間が既に終了してるんですよね…。

マシン名 (Network ID)VAIO
単純に商品名から命名。
CPUIntel PentiumII 400MHz @ 400MHz
ちょっと遅くなった感がある PentiumII。ワープロ程度ならば快適に動作する。 ちなみにこれが Intel 製 CPU を積んだ VAIO C1 最後の機種。 以後の VAIO C1 は CPU が Transmeta Crusoe になった。
メインメモリSDRAM 128MB (オンボード 64MB + 増設 64MB)
特殊なスロットを使用しているためメモリの単価が無茶苦茶高い。64MB で 1 万円もした。
ハードディスク30GB (Toshiba MK3017GAP)
この型番の商品には 2 種類あるが、これはキャッシュが 1MB の方。 元々 12GB の HDD が搭載されていたのを交換した

NAGISA

NAGISA の外観
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当初予備マシンとして構築した 「NEMO」 を、Linux の学習を目的として再構成したもの。 CPU ファンの大口径化やノースブリッジファンの撤去、 ATX 電源に至ってはケース改造による 12cm ファンの装着まで行う事で 1,000rpm 以上の回転数で回るファンを排除し究極の静音化を図る。

…が騒音レベルでは APPLE2 と大して変わらないような気がする。 電源は元に戻した方が精神衛生上いいかな ?

マシン名 (Network ID)NAGISA
筐体の色が全体的にグレー掛かっており、 かつドライブベゼル部に黒いラインが入っていることから命名 (こらそこ、無理があるとか言うな)。 アニメ 「ふたりはプリキュア」 の主人公の一人、美墨なぎさから取った。
マザーボードASUS A7M266 (AMD761)
大学の友人からの貰い物。 チップセットクーラに付いている 4cm ファンが非常にうるさく (4,300rpm 程度だったかな)、 韓国 ZALMAN 製のヒートシンクに交換。
CPUAMD AthlonXP 1600+ : 1.40GHz (Palomino / 133MHz x 10.5) @ 1.40GHz
マザーボードとセットで貰ったもの。 「焼き鳥」 こと Thunderbird Athlon に比べれば発熱が穏やかになった Palomino コアの Athlon。 以前は FSB 100MHz で 1.05GHz 駆動していたが、ハングアップが頻繁に起きたので元に戻した。 純正の 6cm CPU ファンは 5,000rpm に迫る回転数だったので 8cm ファンに変更。 一般的形状のファン径変更金具を用いると ATX 電源と干渉するので自作した (ケチなので形状が合っていても自作したと思いますけど)
メインメモリElixir DDR-SDRAM 256MB (PC2700 CL=2.5)
元々 FMV のメモリだったものを交換して載せた。 PC2100 CL=2 として動作していると思われる。
ハードディスク 80GB (HITACHI Deskstar 7K80 HDS728080PLAT20)
キャッシュ 2MB、UltraATA 100 にて接続。 Windows 2000 Professional、Fedora Core 4 が同居している。
光学ドライブCD-RW : AOpen CRW5224
ちょっと前に購入した CD-RW ドライブ。 CD-R/-RW 書き込み = 52x/24x、CD-ROM 読み込み = 52x。 案外評判いいのかなぁ、これ。
グラフィックカードAlbatron GeForce 4 MX440-SE (AGP 4x, VRAM 64MB SDRAM)
APPLE2 からのお下がり。 Linux では GeForce 2 MX と認識されているが実際問題中身は大して変わって無いそうだし…。 このカードは DVI 端子を持っていない。
モニタSHARP LL-T19D1-H
FMV と共有。ディスプレイ自体に入力が 3 系統あるので切り替えて使用。
電源不明 (ATX 375W)
筐体購入時に付属してきた。筐体の購入価格が \2,980 だったので激安電源には違いない。 背面ファンがうるさく 8cm ファンの 5V 化と 12cm ファンの追加を行う。 こんなことするくらいなら初めから静音電源買ったほうが良かったような気もするが、もう遅い。 夏場に掛けては動作状況を監視してみないと。火事にでもなったら大変だし…(苦笑)。

HONOKA (旧 YUKICHI)

HONOKA の外観
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24 時間を続けているサーバ。 2003/11 に捨て値で販売されていたものを確保した。 OS は Fedora Core 3 (Linux)。

Fedora Core 1 が Current から Legacy に移行した際に up2date だか yum だかが正常に動作しなくなった。 それだけなら接続先 URI を変更するだけでいいのだが LAN カードを活性化できなくなってしまう (どうやらネットワーク関係のアップデート最中に URI 変更が起きた模様)。 仕方が無いので Fedora Core 3 にアップデートした。

2004/12 に LAN カードを 10BASE-T から 100BASE-TX に交換した。 もっともインターネット接続回線が ADSL 12Mbps なので Web サーバとして使用する上では大差ないのだが…。

マシン名 (Network ID)HONOKA (旧 YUKICHI)
YUKICHI に対する投資がかさみ 「 1 万円パソコン」 という表現が適さなくなってきたので改称を決定。 慣例的に Linux 機に人名を付けていた (YUKICHI、NEMO など) こと、 筐体側面が真っ白であることから命名。 言うまでも無くプリキュアの主人公の一人、雪城ほのかから取った。
旧称の 「YUKICHI」 は 1 万円で購入したパソコンであるが故のネーミング。 福沢諭吉さんスミマセン m(_ _)m
マザーボードEPoX EP-MVP4F (VIA MVP4)
Socket 7 なマザーボード。IDE ケーブルと FDD コネクタが隣接しているためちょっと操作性が悪い。
CPUAMD K6-2 400MHz (100MHz x 4) @ 366MHz (66MHz x 5.5)
発熱量のやや多めな後期版と見られる。 メモリの増設のため少しクロックダウンして使用。
メインメモリI/O Data 192MB (PC66 128MB + 64MB)
標準搭載の PC100 64MB では非力そうに思えたので手持ちのメモリに換装。 この手持ちのメモリが PC66 だったため CPU もクロックダウンした。
ハードディスク 20GB (IBM Deskstar DTPA-372050)
かなり古い HDD。BIOS が 32GB 以上の HDD を認識しない (というより起動時に固まる) ので止む無く使用。 正直な所かなり五月蝿い。
(2005/08 追記) 最近の HDD には容量を 32GB までに制限するモードが付いてるそうですねぇ。 てか手元のドライブ見たら確かにジャンパ設定があるわ…なるほど。 でも残りの容量使わないのも勿体無いし、このままでいいや (笑)。
光学ドライブCD-ROM : Samsung 製 40 倍速
標準搭載のまま。
グラフィックカードオンボード
メインメモリからグラフィック用に 8MB もシェアリングしているくせに SXGA フルカラー表示が出来ない。 まあ普段はモニタを繋いでいないので良しとする。
電源不明 (Micro ATX 160W)
形状は普通の電源ではない。この筐体以外では固定しようが無いな。 まあ電気的仕様は極普通の Micro ATX 電源だと思うのだが。
[2004/12 追加] どうやらただの Micro ATX 電源のようです。 ネジ穴の位置を誤認してました (^-^;

HIKARI

HIKARI の外観
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衝動買いしたマザーボードに手持ちの部品などを組み合わせて作ったマシン。 筐体は Sofmap から修理品が帰ってきた際の無地の段ボール箱 (丁度 Micro ATX のマザボ収めるのに都合がいいサイズだったので…)。 処理性能が極めて低いので使い道もなく今後を模索中。

マシン名 (Network ID)HIKARI
処理速度が遅いため Windows 系での運用を諦め、Linux を入れることを想定。 ここで、Linux 機には人名を付ける事が慣習化していたために命名 (もう無理がありすぎる)。 「ふたりはプリキュア マックスハート」 の登場人物の一人、 九条ひかりから取った。…パーツ買いに行った時に一緒にキャラクター・ミニアルバム買ったもんで (爆)。
ちなみに色んなパーツを FMV→NAGISA→HIKARI の順にドミノ移植している。
マザーボードJetway 625EMP800 (VIA VT8623)
CPU・VGA・LAN・サウンドオンボードのマザーボード。メモリと HDD、あと電源だけ追加すれば動く寸法。 6,800 円で売られていたものを衝動買い。
CPUVIA C3 800MHz (Samuel2 / 133MHz x 6.0) @ 800MHz
マザーボードに直付けの CPU。 ぶっちゃけかなり遅い…ベンチマークによると Celeron 400MHz 前後と同等程度の性能しかない。 MPEG4 系の動画を再生させると、VGA フルスクリーンで容赦なくコマ落ちする。話にならない…。
メインメモリElixir DDR-SDRAM 256MB (PC2700 CL=2.5)
元々 FMV のメモリで、直前まで NAGISA に載っていたもの。 メモリの一部をビデオ機能に持っていかれるので実際には 224MB 分しか使えない。
ハードディスク 60GB (Seagate Barracuda ATA V ST360015A)
キャッシュ 2MB、UltraATA 100 にて接続。 NAGISA からのお下がり。 もっともそれ以前には FMV に載っていたのだが。
グラフィックカードオンボード (内部 AGP, VRAM 32MB メインメモリ使用)
TV 出力機能が付いていればテレビにつないで色々遊べたかも〜と思ってみたりする。 もっとも VIA C3 の処理能力だと圧縮映像がまともに扱えないが。
電源AOpen FSP200-60SAV BB (Flex ATX 200W)
日本橋のとある店が閉店セールをやっており、その時に割安購入。 電気的特性はともかく、形状が特殊なので基本的には AOpen のブックシェルフ型ベアボーンで無いと使えない模様。 どうせ通常の手段で固定する気などハナから無いので構わないが。とにかく小さい電源である。

そのほか諸々

MuVo2 とイヤホンたち

MuVo^2 とイヤホンたち
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Creative 製のポータブル HDD プレーヤ、MuVo2 と SONY 製のイヤホン 4 種。別にこだわりがあるわけでは無いがイヤホンは SONY 製ばっかりになってしまった。 このうち写真右端にあるノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC11 は故障続きでまともに使えた試しがなく、結局返品する事に。

MuVo2 はマスストレージデバイスとしても利用できるので、 大学と自宅とでデータの移動を行う時に重宝している。 ファームウェアの不具合があったらしく、 購入当初はマイク録音やデータストレージ機能などでファイルを作成 / 削除するたびに液晶の操作説明表示の位置がずれていった。 ファームウェアのアップデートによりこの症状は解消された。

PIC ライタ

PIC ライタ
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ベルギー Velleman 製の PIC ライタ兼実験ボード、K8048。 ネット上に日本語資料が無くて大いに困る。 そもそも説明書に RS-232C ケーブルの種別くらい書いておいてくれよ…。 最初クロス配線のケーブルをつないで 「動かねぇ」 って一人でわめいちまったよ (笑)。